銀行の事務職だが紹介予定から中途採用されて働くことができた

金融業界(銀行)で、銀行同士の統合にまつわる事務全般のお仕事でした。運のいいことに派遣社員からスタートして中途採用で正社員になることができました。

内容は、ファイルの整理が主でしたが、郵便物や配布物を整理したり配ったり取りに行ったりという仕事です。
他には、回覧物を整理したりというのもありました。
配布物を印刷してファイリングするのには、他の派遣社員3人くらいとテーブルで広がって協力して作業することもありました。
途中から研修の事務に変更となり、研修所で資料をまとめたり受付をしたり、配布したりという内容でした。
どれも一般的な事務作業というよりは自分で考えて動くことが必要だったように思います。

銀行で働くという経験ができたことが良かったです。
内容的にはどの業界でもどんな会社でも発生しそうなファイリング作業や受付でしたが、銀行ならではの人間関係、業界用語などなどここでしか経験できないことが経験できました。
また、とても神経質な人が多かった職場で、メールを送るときの肩書や名前を一字一句間違えてはいけないなど細かい作業が必要となり、それが自分にとってとても勉強となりました。
上司も頭の回転がよく、話をしていてとても刺激的でしたし、それまでIT業界ばかりの私にとって見たことのない世界で毎日が新鮮でした。

中途採用はあまり良いイメージがありませんでしたけど、そうでもないものだと思うことができました。